胃腸・鼻腔・気管・耳道・膀胱などを詳細に観察する目的で使用します。観察だけではなく、組織検査用のサンプルを採取することができます。異物を誤食した際にも内視鏡は有効で、お腹を切らずに胃内から取り出すことが可能です。また食事を取れなくなった動物に胃瘻チューブ(栄養カテーテル)を設置する際にも使用します。ヒトと異なり、内視鏡検査には全身麻酔が必要です。